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iDeCoのメリットとデメリットは?年金が減るや税金の影響はある?

iDeCoのメリットとデメリットは?年金が減るや税金の影響はある?
老後資金を増やすために、iDeCoがおすすめと聞いたけど、始めた方がいいのかな?

こんな悩みを持っている方も、多いのではないでしょうか?

iDeCoは、税金を節税しながら年金を増やせるお得な制度ですが、全ての人が加入するべき、とは言い切れないデメリットもあります。

iDeCoのメリット、デメリットについて詳しくお伝えしていきますね。

この記事を読めば、iDeCoに加入するべきか、検討する事ができるようになりますよ。

将来貰える年金が減ることは間違いないので、老後の資産についても考えていこう!

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目次

iDeCoのメリットとデメリットは?

そもそもiDeCoとはどんな仕組みなんだろう?
簡単に言うと、個人年金を積みたて投資で行う様なものだよ!
税金の面でかなり優遇されることが、大きな特徴だね。

将来の年金や、老後資金の不安を、節税しながら解消できる制度ですが、メリットの反面、大きなデメリットもある制度と言えるでしょう。

以下でiDeCoのメリット、デメリットについて解説していきますね。

メリット①:掛金が全額所得控除

iDeCoで1番のメリットといえば、掛金が全額所得控除になることでしょう。

掛金が全額所得控除になるってどう言うこと?
簡単に説明すると、iDeCoの掛金分、課税される所得を減らせると言う事だよ。

例えば…

年収500万円の人が毎月1万円積み立てると、年間24,000円も節税になるよ!

その年の所得税や、翌年の住民税を安くする事ができるよ。

掛金の最大額は、職業によって違いがあります。

自営業者やフリーランスの人の方が、iDeCoの恩恵を多く受ける事ができるね。

メリット②:運用益が非課税

投資で儲けた利益には、20%程度の税金がかかりますが、iDeCoで得られた運用益は全額非課税になります。

運用益が非課税なのは、NISAと一緒だね。

メリット③:受取時にも一定額が非課税

積み立てたお金を受け取るときに控除の対象になり、一定額までは税金がかかりません。

iDeCoはどのように受け取るの?
iDeCoの受け取り方は、3種類あるよ!

・一時金(一括受取)→退職所得控除

・年金(分割受取)→公的年金等所得控除

一時金と年金の併用→退職所得控除+公的年金等所得控除

どの方法で受け取っても一定の控除があって税制優遇されるよ!

メリット④:将来の年金が増える可能性が高い

厚生年金は、少子高齢化の影響もあって、受け取り金額が減っていく可能性が高いよね。
iDeCoで投資信託を長期積み立てしておけば、将来の年金額は増える可能性がとても高いよ!
自分で年金を積み立てておけば、将来安心できるね♪

メリット⑤月5,000円からコツコツ始められる

iDeCoの掛金は5,000円から1,000円単位で可能です。

少額からコツコツ始めて、生活に余裕が生まれて来たら、増やしていくのもありだね!

iDeCoの掛金変更は、年に1回しかできないので、注意が必要!

メリット⑥安心の低コスト商品がある

選べる投資信託の中には、信託報酬の低いものがあります。

手数料が安いものを選ぶためには、銀行窓口で買うのはNG!

メリット⑦ネット証券でも購入可能

iDeCoはネット証券を利用すれば、スマホ一台で開始する事が可能です。

iDeCoはネット証券で始めることがオススメだよ!
その理由を紹介していくね。

ネット証券がオススメな理由

  • ネットから好きなタイミングで注文できる
  • 手数料が圧倒的に安い
  • 投資しながらポイントが貯められるネット証券もある

ネットから好きなタイミングで注文できる

自宅のパソコンや手持ちのスマホから24時間いつでも売買注文ができます。

また、運用損益も簡単に確認できるので、日々忙しく窓口に出向く手間を省きたい人は、ネット証券で口座開設しよう!

手数料が圧倒的に安い

購入時、積立時の手数料が安い商品がたくさんあります。

少額の手数料も、積もり積もれば大きな金額になるので、少しでも手数料の安い証券会社を選ぶ事が大切!

銀行窓口は、人件費も家賃もかかるから、必然的に手数料が高くなってしまうよね。

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ここまで、iDeCoのメリットについて解説してきました。
ここからはiDeCoを始める際のデメリットの解説をしていきます。

デメリット①:原則60歳まで引き出せない

iDeCoは老後の資産形成の一環として儲けられた制度のため、原則として60歳まで引き出すことはできません。

子どもの進学や夫の怪我など、お金が急遽必要になったときでも引き出すことはできないのね
例外として引き出せる場合もあるけど、細かな条件もあって容易ではないよ

拠出額の減額や停止は可能ですが、途中引き出しは容易ではありません

デメリット②:運用状況により資産が増減する

iDeCoの運用は投資によるものの為、金融市場の動向によっては、元本割れする可能性も考えられます。

投資だから絶対とはいえないけど、長期でコツコツ積み立てることによって、リスクを最小限に抑えることは可能だよ!

デメリット③:各種手数料がかかる

iDeCoでは加入時に2,829円。信託報酬とは別に毎月276円の手数料がかかります。

デメリット④:加入できない人もいる

iDeCoに加入するためには条件があり、加入できない人もいます。

iDeCoに加入できない人

・国民年金保険料を支払っていない人

・60歳以上の人

・農業者年金に加入している人

・会社に企業年金があり、iDeCoへの加入を認めていない会社に所属している人

年金が減るや税金の影響はある?

iDeCoを始めると、厚生年金が減るかもしれないと聞いたことがあるよ。
実際どうなんだろう?

iDeCoを始めた際の年金が減る可能性とあわせて、税金への影響について紹介していきますね。

iDeCoに加入すると将来貰える厚生年金が減るって本当?

結論から言うと、iDeCoに加入しても、厚生年金の受け取り金額は減りません!

iDeCoは給与から掛け金を差し引かれるわけではないので、厚生年金の受け取り金額に影響を与えません。

iDeCoは、厚生年金に上乗せして年金資産を準備する事ができるから、将来のお金の心配を軽減する事ができるね!

iDeCoの税金への影響は?

iDeCoの税金への影響は、メリットの部分でも紹介した通り、3つの節税効果があります!

  • 掛金が全額所得控除の対象
  • 運用で得た利益に課税されない
  • 年金受給時に控除による優遇がある
掛金が全額所得控除の対象

所得税や住民税の計算の際、年間に払った掛金の全額をその年の所得から差し引くことができます。

課税所得が減るため、税金が抑えられます。

運用で得た利益に課税されない

通常、資産運用で出た利益には20.315%の税金がかりますが、iDeCoでは非課税です。

利益をそのまま再投資できるため、効率良く資産を増やす事ができます。

年金受取時に控除による優遇がある

iDeCoで積み立てた資産は、60歳以降に年金または一時金の形で受け取れます。

受け取りの際に、公的年金等控除や退職所得控除が受けられるため、受取時の税負担を軽くできます。

iDeCo最大の特徴は節税できること。
うまく利用して老後の生活に備えよう!

まとめ

本記事ではiDeCoのメリット、デメリット年金が減る可能性税金への影響にについて解説してきました。

老後2000万円問題が注目を集めて、将来に不安を抱えている人は多いはず!

厚生年金が減ると予想されている今だからこそ、個人で資産を築いておく事が大切!
iDeCoはこの問題を解決するための力強い制度だから、メリット・デメリットを把握した上で、老後の生活について考えてみよう!

税金の負担を減らしながらiDeCoで将来に備えましょう

iDeCoのメリットとデメリットは?年金が減るや税金の影響はある?

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