新NISAの口座開設はどこがいい?楽天証券とSBI証券を徹底比較【2026年最新】

今回はそんなお悩みを解決するために、新NISAの口座開設先の選び方と手順について解説します!
結論から言うと、楽天証券またはSBI証券のどちらかで口座開設すれば間違いありません。どちらもネット証券の最大手で、手数料・商品ラインナップともに優秀です。
- 新NISA口座開設先の選び方の基準
- 楽天証券とSBI証券の徹底比較
- クレカ積立でポイントを貯める方法
- 銀行窓口・郵便局がNGな理由
- 新NISA口座開設の手順と必要なもの
- 口座開設後にやること
- よくある質問(FAQ)
新NISAの口座開設はどこがいい?選び方の基準

新NISAの口座開設先を選ぶとき、最も重要な基準は以下の3つです。
- ① 取扱商品の豊富さ:低コストのインデックスファンドが揃っているか
- ② ポイント還元(クレカ積立):積立でポイントが貯まるか
- ③ アプリ・操作性:スマホで管理しやすいか
ぼくが強くおすすめするのはネット証券(楽天証券かSBI証券)での口座開設です。理由は「コストが安い・商品が豊富・操作がしやすい」の3点に尽きます。
新NISA 口座開設の結論
楽天ユーザー→楽天証券。三井住友カードユーザー→SBI証券。どちらも優秀でどちらでもOK。銀行窓口はNG。
新NISAの口座開設:楽天証券 vs SBI証券 徹底比較

新NISAの口座開設先として、楽天証券とSBI証券の2択になることがほとんどです。両社を徹底比較してみました。
| 比較項目 | 楽天証券 | SBI証券 |
|---|---|---|
| 口座数 | 約1,100万口座 | 約1,300万口座(国内最大) |
| クレカ積立最大還元率 | 1.0%(楽天プレミアムカード) | 1.0%(三井住友カードゴールドNL) |
| 通常カード還元率 | 0.5%(楽天カード) | 0.5%(三井住友カードNL) |
| 連携銀行 | 楽天銀行 | 住信SBIネット銀行 |
| アプリ | シンプルで見やすい | 機能豊富・やや多機能 |
| iDeCo | ◎(手数料無料・充実) | ◎(手数料無料・充実) |
| おすすめ | 楽天カード・楽天銀行ユーザー | 三井住友カードユーザー・商品数重視派 |
両社ともに新NISA口座開設・口座維持費が無料で、低コストインデックスファンド(オルカン・S&P500など)を取り扱っています。

楽天証券での新NISA口座開設がおすすめの人
楽天カードや楽天銀行をすでに使っている方は楽天証券との相性が抜群です。楽天ポイントが貯まり、楽天銀行と連携することで自動積立の設定が簡単です。
SBI証券での新NISA口座開設がおすすめの人
三井住友カードをお持ちの方はSBI証券がおすすめです。国内最大の証券会社で商品数が豊富、住信SBIネット銀行と連携することでスムーズに管理できます。
新NISAの口座開設後:クレカ積立でポイントが貯まる仕組み

新NISAの口座開設後に必ず設定してほしいのが「クレカ積立」です。毎月の積立でクレジットカードのポイントが自動的に貯まります。
| 証券会社 | カード | 年会費 | 還元率 | 月10万円積立時の年間ポイント |
|---|---|---|---|---|
| 楽天証券 | 楽天カード | 無料 | 0.5% | 6,000ポイント |
| 楽天証券 | 楽天プレミアムカード | 11,000円 | 1.0% | 12,000ポイント |
| SBI証券 | 三井住友カードNL | 無料 | 0.5% | 6,000ポイント |
| SBI証券 | 三井住友カードゴールドNL | 5,500円(条件達成で翌年以降無料) | 1.0% | 12,000ポイント |
無料カードでも月10万円の積立なら年間6,000ポイントが貯まります。新NISA口座開設後は必ず設定しましょう。


新NISAの口座開設:銀行窓口・郵便局がおすすめできない理由

新NISAの口座開設先として、銀行の窓口や郵便局を選ぶことはおすすめしません。
- 取扱商品が少ない:銀行が販売したい商品しか買えない。オルカン・S&P500などの低コストファンドを取り扱っていないことも多い
- 手数料が高い商品が多い:窓口販売の商品はコストが高め(信託報酬1%超が多い)。長期では大きな差が生まれる
- ネットで手続きできない:窓口に行く必要があり時間がかかる
銀行でおすすめされた投資信託を買った方が損をしているケースを多く見てきました。新NISAの口座開設はネット証券(楽天証券かSBI証券)が断然おすすめです。
新NISAの口座開設の手順と必要なもの【5ステップ】

新NISAの口座開設は、スマホがあれば10〜15分程度で申し込みができます。
口座開設に必要なもの
- マイナンバーカード(推奨)または運転免許証+マイナンバー通知カード
- メールアドレス
- 銀行口座(入金用)
- スマートフォン(本人確認書類の撮影に使用)
📋 新NISA 口座開設の流れ(5ステップ)
重要:ここを忘れると後で手続きが必要になる
審査完了まで3〜5営業日程度
審査・口座開設完了まで3〜5営業日程度。NISA口座が有効になるまで追加で1〜2週間かかります。
新NISAの口座開設後にやること

新NISAの口座開設が完了したら、以下の順番で設定を進めましょう。
- クレジットカードを登録する(楽天カードまたは三井住友カード)
- 銀行口座と連携する(楽天銀行 or 住信SBIネット銀行)
- 入金する(最初の積立分)
- 銘柄を選ぶ(オルカンかS&P500)
- 積立額と積立日を設定する
設定が完了すれば、あとは毎月自動で積み立てられます。一度設定したらほったらかしで大丈夫です。
新NISAの口座開設に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 新NISA 口座開設は複数の証券会社でできますか?
いいえ、新NISA 口座開設は1人1口座のみです。複数の証券会社で開設することはできません。どこで口座開設するかをしっかり選んでから申し込みましょう。
Q2. 新NISA 口座開設後、すぐ投資を始めないといけませんか?
いいえ、口座を持っていても投資を始めるタイミングは自由です。「まず口座だけ作っておく」というのも賢い選択です。
Q3. 新NISA 口座開設後に証券会社を変えることはできますか?
NISA口座は年単位で変更できます。1年に1度、翌年の口座を別の証券会社に移すことが可能です。ただし移管手続きは手間がかかるため、最初からしっかり選ぶことをおすすめします。
Q4. 新NISA 口座開設に費用はかかりますか?
楽天証券・SBI証券ともに新NISA 口座開設は完全無料です。口座維持費もかかりません。
Q5. 新NISA 口座開設はどのくらい時間がかかりますか?
申し込みはスマホで15分程度。審査・口座開設完了まで3〜5営業日、NISA口座が使えるまで追加で1〜2週間かかります。
Q6. 未成年の子どもの新NISA 口座開設はできますか?
新NISAは18歳以上が対象です。18歳未満の方は新NISA口座を持てません。
Q7. 楽天証券とSBI証券の新NISA 口座開設、どちらが簡単ですか?
どちらも同程度の手間です。すでに楽天のサービスを使っている方は楽天証券が手続きしやすく、三井住友カードをお持ちの方はSBI証券がスムーズです。
まとめ:新NISAの口座開設は楽天証券かSBI証券で

- 新NISAの口座開設は楽天証券・SBI証券のどちらかを選べば間違いない
- 楽天をよく使うなら楽天証券、三井住友カードならSBI証券
- クレカ積立を活用するとポイントが貯まってさらにお得
- 銀行窓口・郵便局は商品が少なくコストが高くなりやすいのでNG
- 新NISA 口座開設は無料・スマホで15分程度で完了
- 口座開設後はクレカ登録→銘柄選択→積立設定の順で進める
「新NISAの口座開設をすること」が新NISAをスタートさせる最初の一歩です。今すぐ楽天証券かSBI証券のどちらかにアクセスして、口座開設の手続きを始めてみてください!ぜひ最後まで読んでみてね!
※本記事の数値はあくまで試算です。投資にはリスクが伴い、元本保証はありません。
