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【2024年最新】つみたてNISAの次におすすめ投資先5選!

【2023最新】つみたてnisaの次におすすめ投資先5選

「つみたてNISAに慣れてきたから、そろそろ他の投資もやってみたい!」
「つみたてNISAの次におすすめな投資先は何がある?詳しく教えてほしい!」

このような悩みにお答えします。

結論からいうと、つみたてNISAの次におすすめな投資先は以下の5つです。

つみたてNISAの次におすすめな投資先

すでにつみたてNISAに満額投資している方は、次にこれらの投資を選ぶのが良いでしょう。

つみたてNISAとは特徴が異なる投資先だよ!

本記事では、2024年最新のつみたてNISAの次におすすめな投資先について徹底解説していきます。

この記事を読み進めながら、自分に合った投資先を見つけよう!

目次

おすすめ投資先1つ目【iDeCo】

一つ目のオススメ投資先は、個人型確定拠出年金であるiDeCoです。

まずはiDeCoのメリットとデメリットを確認しましょう。

メリットデメリット
運用益が非課税になる
掛け金が全額所得控除になる
受取時にも控除が受けられる
60歳まで引き出せない
口座管理手数料がかかる
最低積立金額が5,000円高い

iDeCoはつみたてNISAと同じように、運用で得られた利益に対する税金がかかりません。

また掛け金がすべて所得控除になるだけでなく、受取時にも控除を受けられます。

しかし、iDeCoには60歳まで引き出せないという大きなデメリットがあります。

つみたてNISAとは違う部分だね…

iDeCoを始める際には、まずこのデメリットを受け入れられるか考えましょう。

逆に資金が拘束されている方が良いという方には、メリットに働きます。

節税しながら、老後の資産形成をコツコツやっていきたい人にオススメ!

「iDeCoについて詳しく知りたい!」という方は、以下のリンクからどうぞ!

▶iDeCoのメリットとデメリットとは?

おすすめ2つ目【米国株】

次におすすめな投資先は「米国株」です。

米国株って人気だよね!インスタでもよく見るよ!

メリットデメリット
投資信託に比べて大きなリターンが得られる1株から投資できる
成長性が高い
購入タイミングが難しい
銘柄選びが難しい
馴染みのない企業が多い

つみたてNISAで、S&P500のような指数に連動する投資信託を購入している方もいるのはないでしょうか。

ここでおすすめするのは、アップルやアマゾンのような個別株への投資です。

個別株投資は投資信託への投資と比べて、爆発力が全く違います。

ここで、GAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)とS&P500のリターンの違いを見てみましょう。

引用:経済産業省「第4回 産業構造審議会 経済産業政策新機軸部会」

2010年~2020年までは、GAFAMのような米国の時価総額が大きい大型株に投資すれば、10年間でおよそ9倍になっています。

もしもS&P500に投資していた場合は、およそ3倍!

このように、個別株投資は投資信託と比べて大きなリターンが得られます

さらに米国は経済大国なので、今後も成長が期待できます。

ただ個別株投資なので、購入タイミングや銘柄選びが難しいです。

また日本と比べて馴染みのない企業が多いので、自分が知っている企業に投資した方が安全でしょう。

少しリスクを取って大きなリターンが欲しい人、自分で企業を選びながら投資したい人にオススメ!

おすすめ3つ目【高配当株】

高配当株投資は、配当金を出す企業に投資する方法です。

高配当株投資のメリットとデメリットは、以下のようになっています。

メリットデメリット
定期的に配当金がもらえる
大きく株価が動かない
今を豊かにしてくれる
減配のリスクがある配当金生活には多額の資金が必要

高配当株投資の一番のメリットは、定期的に配当金がもらえるので収入の蛇口を増やせることです

不労収入ってやつだね!

高配当株投資は株式を保有していると配当金がもらえるため、今を豊かにしてくれる投資と言えます。

しかし、高配当株といっても企業の業績が悪くなると配当金が減る「減配リスク」があるので、注意が必要です。

最近では、1株から投資できる単元未満株サービスが証券会社から提供されています。

気軽に始められるね!

ただ「毎月3万円の配当金が欲しい!」となると、年率4%(税引後)でおよそ900万円の投資資金が必要となります。

このように配当金で生活しようとなると、かなりハードルが高いです。

毎月少しでもお金を入ってくる蛇口を作って、今を少しずつ豊かにしたい人にオススメ!

おすすめ4つ目【仮想通貨】

続いて、仮想通貨投資を紹介していきます。

「仮想通貨って怪しい!」と思う方もいると思うので、まずはメリットとデメリットを確認しましょう。

仮想通貨の中でも有名なビットコインについて見ていくよ!

メリットデメリット
法定通貨として使われている
大手企業が投資している
発行上限枚数が決まっている
価格の推移が予想しやすい
1円から投資を始められる
値動きが大きい
利益に対する税金が高い
取引所がハッキングされ、盗まれる可能性がある

現在、ビットコインはエルサルバドルという国で法定通貨として使われています。

またテスラのような大手企業もビットコインに投資していたりと、今最も注目を集めている投資先です。

さらにビットコインは発行上限枚数が2100万枚と決まっているため、最近ではゴールドと同様に価値の保存手段として扱われています。

デジタルゴールドと言われているよ!

リスクが高いと言われるビットコインですが、実は面白いことに価格推移がおおまかに予想できます。

引用:MINKABU

赤線が実際の値動きで、青い線が価格予想です。

この画像から、ビットコインは青い線に沿っておおよそ推移していることがわかると思います。

2025年には1億円になるとも言われているよ!

また仮想通貨は他の投資と異なり1円から購入できるので、気軽に始められます。

ビットコインや仮想通貨の将来に期待したい人や大きなリターンを狙っていきたい人にオススメです!

おすすめ5つ目【不動産クラウドファンディング】

最後の投資先は、最近話題を呼んでいる不動産クラウドファンディングです。

不動産クラウドファンディングとは、クラウドファンディングの会社経由で不動産投資ができるサービスです。

不動産クラウドファンディングの仕組み

不動産クラウドファンディングのメリットとデメリットを見ていきます。

メリットデメリット
少額から投資できる
運用期間中はほったらかし
平均利回りが高い
元本保証ではない
途中解約できない場合がある
運用会社が倒産して返金されない可能性がある

不動産クラウドファンディングの最大のメリットは、少額から不動産投資ができることです。

1万円から投資できるよ!

運用期間中はほったらかしできるにも関わらず、平均利回りが2~8%と高いです。

しかし、不動産クラウドファンディングはあくまで投資であるため、元本保証ではありません。

またクラウドファンディングを運営している会社が倒産した場合は、投資元本が戻ってこない可能性があるので、注意して下さい。

不動産投資するほどのお金はないけど、不動産投資を体験してみたい人にオススメ!

まとめ

本記事では、2024年最新のつみたてNISAの次におすすめな投資先について徹底解説しました。

つみたてNISAを満額投資できるようになったら、次のステップに進むことも必要となってきます。

最後にもう一度、つみたてNISAの次におすすめな投資先をおさらいしましょう。

つみたてNISAの次におすすめな投資先

これらの投資はつみたてNISAと異なる特徴を持っているので、リスクをしっかり理解した上で始めましょう。

いざ始める際には、その投資に慣れるために余剰資金で少額からスタートしてください。

【2023最新】つみたてnisaの次におすすめ投資先5選

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